英文レターのルール
英文でレターやメールを書く場合のルールについて少しだけ。
日本語のレターやメールでもよく冒頭に「関係者各位」みたいな宛名を書くことがありますね。
英語にもこの「関係者各位」という同じ表現がありまして、こんな風にいいます。
To whom it may concern
直訳的に言うと、「そのことに関心がある人たちへ」みたいな感じです。
また、日本語のレターの文頭の書き出しでは、よく時候の挨拶から始まりますね。たとえば、
「晩秋の候、貴社ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます」みたいな感じで。
英文にはこんな気の利いた表現はなく、いきなりレターを出した目的から説明します。こんな感じで・・・
I am writing to inform you that ~
みたいな感じで、このレターを書いている目的は以下の通りです、という感じでイキナリ本題に入ります。
やはり、日本語の時候の挨拶からのスタートのほうが、coolですね。
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